2005年02月25日

オススメ本! まごころを伝えるハガキの活用法!


小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい―まごころを伝えるはがき、FAX、メールの総活用法
2005年ヘアモード2月号(3月号だったかな?)でも紹介されていた書籍です。

私も昨年読みました。

気付かないうちに進行しているお客様の流出を1日も早く止める方法とは・・・
まず、はじめに大前提のお話をさせてください。


”この大好きなお客さまに・・・また会いたい!”


この想いがあるということを前提にさせて下さい。
たんなる売上げをあげる為!
では、きっと、長続きしないお話だと思うからです。


接客に対して、わざわざ手抜きをしているサロン様はないと思っています。

”心のこもった接客”をみなさん心がけています。

ただ、それが、お客さまに伝わっているか?・・・というのが問題だと思います。

そのギャップを埋める方法として・・・例えば、DM(ダイレクト・メール)。


(↓ココからが本題です!)


オーナー 「おーい、今日のお客さんにDM出した〜?」
スタッフ 「今書いてるんですけど・・・何かいたらいいか・・・」
オーナー 「う〜ん、そうやね・・・」
スタッフ 「コレって効果あるんすかね?」
オーナー 「・・・・みんなやってるって話やけど・・・」



今では多くのサロン様が取り組んでいるDM(ダイレクトメ−ル)。
それでも、うまくいっているお店と、うまくいっていないお店があります。

視点を変えてみましょう。

うまく機能しているお店と、していないお店があります。

その差はなんなのでしょうか?

個人的な考えですが、スタッフ自信が熱意を持って”売上げを上げたい!”と思っている場合、その熱意がDMに表れます。→結果、効果がでやすい。(なにしろ、何も言わなくても、そのスタッフはせっせと毎晩出しますから)

では、熱意がない(もしくは感じられない)場合はダメなのか・・・その場合はサロンとして、DMが機能する仕組みを作る必要があります。そして、結果が出るにしたがって、スタッフの熱意も上がっていくという結果に向かう方法をとるべきだと思います。

ではその仕組みとは・・・。(DMを出すというサロンは多いですが、ソレを仕組みとして全サロン的に取り組んでいるトコロは意外に少ないです。)←少ないってことは、やったもん勝ちってことかも・・・!


しかし、この本はたんに効果的なDMの発送方法にとどまりません。


そもそも、なぜ、ハガキを出す必要があるのか?

小さな会社(美容室)が存続するためには、どのような視点をもって運営していかなければならないのか?
(↑ここでいう小さな会社とは従業員100人以下。僕の会社もそうですし、ほとんどの美容室があてはまると思います。)

例えば、地域戦略とか・・・。

そんな視点から、お客様へ対しての「感謝コミュニケーション・ツール」→”ハガキ”というものをとらえます。


著者である竹田陽一氏は福岡で活躍しながら、全国的に引っ張りだこの中小企業コンサルタントです。

いわゆるコンサルタントの方の本は何冊も読んだのですが、竹田先生の本は明快で、分かりやすく、「なるほど!」と思わずにはいられません。

この本では深くふれてはいませんが、「戦略と戦術の違い」、「弱者の戦略とは!?」という考え方には、感銘を受けましたし、美容室には必須の考え方だと思います。

この本で、戦術的なハガキの活用法を学んだあとは、ぜひ、「弱者の戦略」というのも学んでいただきたいと思います。

小さな会社の必勝法「弱者の戦略」についてはコチラ→http://www.amazon.co.jp


・DMは出しているが、その効果、意味、定義づけがイマイチできていな。
・スタッフにその真意が伝わってない。
・めんどくさい・・・etc

↓まずは、読んで見て下さいね。↓

小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい―まごころを伝えるはがき、FAX、メールの総活用法

tomo19ta at 10:32│Comments(0)TrackBack(0)集客関連 

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