2005年03月14日

コーチング・セミナーに参加してきました!


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コーチングセミナー
いろんな業種で注目のコーチング。
ここ2,3年、美容業界でもよく聞くコトバですよね。

昨年、あるコーチングの先生にお会いする機会があったのですが、

「コーチングって、なにも企業内のことだけじゃないんですよ。
家庭内だってすごく生かせるんですよ」


へぇ〜、つまり人間と人間のコミュニケーションを円滑にするスキルのひとつってことでしょうか。


そんなこんなで、メーカーが美容師さん向けに主催した、
「コーチング入門」講座にお邪魔してきました。

(写真はなんか空席が目立ってるようですが、これは休憩時間に撮ったものです。さすがに講座中は写真とれません)


ところで、そのコーチングってなぁに?




コーチングとは、アメリカで生まれた能力開発の方法で、コミュニケーションによって、クライアント(依頼者)の持っている力を引き出す技術です。

サロンで考えると、スタッフの力をスタッフ自らの力で引き出せるように気付きをうながしていく方法。

”答えは相手の中にある”

これがコーチングの肝です。

教える立場の人間がいわば答えを強要(←ちょっと言葉が強すぎますが)する、ティーチングとはかなりポジションが違います。

でも、これがそう簡単な話ではないようです。

やっぱりそれなりの知識と方法を学ばなければ、うまくコーチングはできないようです。





今回のセミナーは「コーチング入門」編ってことなんで、
わずか3時間ほどで、「コーチングってこんなものよ」程度の内容でしたが、
やっぱり、興味深い内容でした。



この3時間で学んだポイントは、


,泙傾聴・・・相談者と信頼関係を築くために徹底的に話を聴く技術

⊆,観察・・・顔や声の表情、態度など五感をフル活用ですべてをよく聴き、よく見て、相談者をよく知るための技術

そして承認・・・相談者を認めることによって、意欲を引出す技術

ず埜紊質問・・・相手に話をさせるような質問を投げかけ、潜在能力を高めるための技術


コーチングの基本技術は100近くあるそうですが、以上の4つは、コレだけは絶対不可欠と考えられる技術だそうです。

う〜ん、なるほど・・・しかし、できるかなぁ・・・?


って、3時間でできるようになるものじゃない!


これからもっと勉強です!




↓昨年会ったコーチングの先生から薦められた本です↓


「ほめる」技術


熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ―コーチングから生まれた

↑コレらを呼んでたので、今日の話もスンナリ入ってきました。



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