2005年04月04日

ウィッグでできる骨格補正トレーニング法

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しんびよう5月号2005年










美容師であるみなさまから技術の話を聞くたびに、
つくづく技術とは”果てしない旅”のようなものだなぁ〜と思っています。


僕の勤める会社でもカット講習会を企画しています。

当然ウィッグを販売しているんですが、販売している立場ながら・・・


こんなキレイな頭の形の人っているんだろうか?


なんて、考えたりします。
もっといろんな頭の形をしたウィッグがあってもいいんじゃないかと。



しかし、人それぞれ違うもんなんで、なかなか商品化もしにくいんでしょう。


カット技術とは単にハサミで髪を切るだけでなく、その方の頭の形を計算した上で成り立つもの。
いわゆる、骨格補正はみなさんどのように練習されているのでしょうか?


到底、本やなんかだけでその感覚が身に付くとも思えません。
現場でたくさんの方の頭を切りながら、覚えていくものなのでしょうか。



しんびよう5月号になるほどな記事が載ってました。




”ウィッグでできる骨格補正トレーニング”(45ページ)

むりやりウィッグをへこませて、いびつな頭の形にしちゃうというもの。
なるほど。この方法を使えば・・・
尖っている頭、ハチの張った頭、ゼッペキ、左右非対称な頭・・・などなど、いろんな頭の形を練習できますね。





その、いびつ頭ウィッグの作り方というのは、



1) まず、普段使っているカットウィッグを用意する。

2) 次に、洗面器などに70度前後のお湯を入れ、ウィッグを浸し約10分間。

こうやってお湯につけておくと、ウィッグが柔らかくなって変形させやすいらしい。

3) で、凹ませたい部分を指などで押して変形させる。ゼッペキは後頭部を押して作成する。

4) 力の無い人はカナヅチなどを使用するとやりやすいが、叩くのはNG。叩くと、ウィッグの表面のゴム(頭皮部分)と中のスポンジが分離してしまうらしい。

これで、より人間に近い、頭の形の問題を抱えたカットウィッグが完成!





素人ながら、これはレッスンに使えるアイデアと思いました。


あ、もしかしたら、みんなやってるコトなのかも・・・。
(聞いたことはないですが。。。)














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tomo19ta at 16:41│Comments(3)TrackBack(0)技術関連 

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この記事へのコメント

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