2005年04月11日

オススメ本「安売りしない人気店はこうつくる!」

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(まず、サロンDの皆様。お花見楽しかったですね!ありがとうございました!)

「安売りしない人気店はこうつくる!











過去にも紹介http://hellosalonhello.livedoor.biz/archives/14789733.html(←クリック!)したことのある、小俣洋市さんの著作です。

副題が、”「ホンモノの繁盛サロン」を生む集客のコツを満載!”とあります。
帯には、”ホンモノのサービスとは「安さの提供」ではない!”ともあります。

非常に魅力的なコトバですねぇ〜。。。


この本の中では安売り店と、そうでないお店のすべきことを明確に二つにわけています。

まず、安売りの店。(←これ、決して邪道!とかそういう意味ではありません)
安売り店の絶対にしなければならないことは・・・

安売りを徹底的にお客様に知らせ続けること!
それと価格に対して常に挑戦を続けること!


つまり、家電量販店ですね。
「あそこの店がいくらなら、ウチはこの価格だ!」的に、徹底的に価格にこだわり、またそのことをお客様に伝え続けること。



では、安売りをしないお店がすべきことは・・・


これはもう、専門店化!しかない!

専門店ということは・・・
価格以外のことに徹底的にこだわり続けること!
そして、そのことをお客様に訴え続けること!


と、この本には記されています。




専門店?





「そもそも専門店だよ、美容室は・・・」


ですね〜。








専門店の条件といってもイロイロあると思いますが、
この本での重要テーマは、

サロンがいかにお客様を育てるか!

(接客や技術が大事だよ〜という話は、当然以前の当たり前としてです。)


偉大な先人、商売の神様たちの残してきた言葉として、

「お店はお客様が育てる」

という言葉が本書でも紹介されてますが、
小俣氏は、残念ながらその言葉は今の時代には当てはまらないという。。。

「お店がお客様を育てる」

と、説いています。つまり、
「売る側がお客様を育てる!」と。

その方法とは・・・
(これ以上書くと、本の内容そのままになっちゃう・・・(涙))




ということで、目次を記しておきます。

・第一章 「安売り」しないで繁盛させるビジョンとは?
・第二章 繁盛する「専門店」の新規客つくり
・第三章 繁盛する「専門店」の固定客つくり
・第四章 繁盛する「専門店」の人つくり


「専門店」のお客様つくりからスタッフつくりまで。

理美容室向けに書いてますので、非常に読みやすく、内容もスッと入ってきやすいですよ。





      

「安売りしない人気店はこうつくる!

「「安売り」しない人気店はこうつくる!」小俣洋市・著
(理美容教育出版株式会社)1995円

※著者の小俣洋市さんは集客コーディネーターとして広告制作を全国150社のサロンに提供、また、繁盛店構築の場「集客専門塾」の塾長として180社のサロンに集客ノウハウの秘伝を直接指導しているそうです。

※この本はアマゾンでは取り扱っていませんでした。私の方で販売することができます。ご購入希望の方は→tomo19ta@earth.livedoor.comまでメール下さい。手続き・送料などの詳細をお知らせいたします。





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tomo19ta at 20:43│Comments(6)TrackBack(0)集客関連 

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この記事へのコメント

1. Posted by ガークン   2005年04月12日 15:00
それ、下さ〜い!
訪問日に、持って来てちょうだい。
2. Posted by イクタ   2005年04月12日 23:04
ありがとうございます!
ただ、木曜に入荷が間に合いません(涙)。
届き次第、お届けさせて頂きます!!!
3. Posted by 某サロンDオーナー   2005年04月16日 00:19
花綺麗だったね!やっぱり屋外での酒はおいしい!!
この本僕も要るかも・・・。
4. Posted by イクタ@編集者   2005年04月18日 09:54
>某サロンDオーナーさま。

いや〜ホント、どうして外で飲むとこりゃまた焼酎もさらに美味しいのでしょうか。
BBQも美味しかった〜。

特にあのなんでしたっけ?アカフグ?
アレは酒飲みには絶品でした!
5. Posted by miumiu 財布 リボン   2013年12月18日 20:05
“You see, Vanya, I promised Anna Andreyevna,” he began, faltering and hesitating a little, “I promised her . . . that is Anna Andreyevna and I agreed together to take some little orphan to bring up . . . some poor little girl, to have her in the house altogether, do you understand? For it’s dull for us old people alone. Only, you see, Anna Andreyevna has begun to set herself against it somehow. So you talk to her, you know, not from me, but as though it came from yourself . . . persuade her, do you understand? I’ve been meaning for a long time to ask you to persuade her to agree; you see, it’s rather awkward for me to press her. But why talk about trifles! What’s a child to me? I don’t want one; perhaps just as a comfort . . . so as to hear a child’s voice . . . but the fact is I’m doing this for my wife’s sake ? it’ll be livelier for her than being alone with me. But all that’s nonsense. Vanya, we shall be a long time getting there like this, you know; let’s take a cab. It’s a long walk, and Anna Andreyevna will have been expecting us.”
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